千葉ロッテマリーンズVS中日ドラゴンズ戦にて「STAR WARS NIGHT」が開催!
全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が大ヒット公開中!5月22日(金)に公開を迎えた本作は、初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録し、その勢いのまま日本では3週連続No.1を獲得。興行収入は20億5,653万4,607円、観客動員数は121.8万人を突破し(*6/8(月)時点)、7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場最新作として、シリーズファンはもちろん、これまで「スター・ウォーズ」に触れてこなかった人々からも大きな支持を集めています。
この度、本作の大ヒットを記念し、6月9日(火)にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズVS中日ドラゴンズ戦にて「STAR WARS NIGHT」が開催!グラウンド内のライト・レフト位置にグローグー仕様の特別な芝生ペイントが施されるだけではなく、ビジョン映像やBGMなど様々な演出を「STAR WARS NIGHT」特別バージョンで実施し、球場全体が「スター・ウォーズ」一色に!そんな中、本作から伝説の賞金稼ぎマンダロリアンやSWシリーズの人気キャラクターのダース・ベイダーやストームトルーパーがマウンドに続々と登場。セレモニアルピッチセレモニーには「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンを公言する女優の恒松祐里さんが登場し、“フォース“の力で力強いピッチングを披露し、球場は大きな盛り上がりを見せました。

マンダロリアンの相棒である強大なフォースを秘めた子どもグローグーをイメージした緑色と、暗黒面のライトセーバーであるかのような赤色で、球場外壁がライトアップ。さらにルーカスフィルム公認のコスチューム団体「501st部隊」をはじめとするSWの大人気キャラクターたちが球場内外で撮影会を行い、入場ゲートでは試合開始を待ち望むファンたちを迎え入れるウェルカムグリーティングを実施。そして球場外周には、STAR WARS NIGHT仕様の特別ビジュアルが掲出され、ライトセーバーを手にした人や、思い思いのSWコスチュームで訪れたファンたちが写真撮影をするなど試合開始前から球場全体が興奮に包まれました。そしてマウンドには、誰もが聞いたことのある「スター・ウォーズ」の音楽と共に、銀色に輝くアーマーを身に纏ったマンダロリアンや、暗黒卿ダース・ベイダー、帝国軍のエリート兵士ストームトルーパーらSW屈指の人気キャラクターたちが登場。そして、プライベートでもSWのキャラクターをイメージした衣装で、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を観に劇場へ足を運ぶほどの熱狂的なSWファンである恒松さんがファンの応援を受けマウンドに立ちました。バッターボックスでライトセーバーを構えた山本選手が迎え撃つ中、キュートな魅力で一大ブームを引き起こしているグローグー風の衣装を身に纏った恒松さんが放った力強いボールは、ホームベース付近でワンバウンドした後、フォースで引き寄せられるかのように和田選手の構えるグローブに吸い込まれ、球場全体から盛大な拍手が巻き起こりました。