全国5都市7劇場で日本最速の“前夜祭”上映を実施!
全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベントとなっている「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となります。マンダロリアン役のペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督、そしてグローグーが来日し日本中が公開を待ちわびる本作が、ついに本日全国5都市7劇場で日本最速の“前夜祭”上映を実施!その中の一つTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、伝説の賞金稼ぎマンダロリアン役の日本版声優を務めた阪口周平さんと、「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られるTHE RAMPAGE 川村壱馬さんがファンと一緒に19時に向けてカウントダウンを行い、劇場に集まった大勢のスター・ウォーズファンと共についに本作が公開がされたことを盛大にお祝い!映画館はお祭り騒ぎで大熱狂の一夜となりました。

7年ぶりの劇場最新作として世界中のファンから公開が望まれている『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。TOHOシネマズ六本木ヒルズには、マンダロリアンのマスクとコスチュームに身を包むファンや、キュートで食いしん坊なグローグーの姿をする人など、思い思いにお祝いするべく大勢のスター・ウォーズファンが集結!老若男女問わず大賑わいで会場が熱気に包まれる中、日本版声優の阪口周平さんと、父親の影響で2歳の頃から「スター・ウォーズ」を観て育ったというTHE RAMPAGEの川村壱馬さんが登場しました。ワールドプレミアやジャパンプレミアを通して、すでに世界中から非常に高い評価を受けている本作の見どころについて、阪口さんは「何よりもシンプルにグローグーが可愛いのは間違いないです。今までマンダロリアンが保護者のようでしたが、グローグーの成長にマンドー自身も助けられるのでそういうシーンを楽しみにしていただきたいです」と、本作の見どころの一つであるマンダロリアンとグローグーの固い絆について語りました。一方で川村さんは「何と言ってもアクションだと思います。先日フッテージ映像を観させていただき、アクションがものすごいスピードで展開されていくので、こんなに見せてもらえるんだって思いました。満足度がとても高くて、本編を観るのがとても楽しみです」と語り、本作のアクションに期待していることを明かしました。
ジョン・ファヴロー監督は、自身が初めて「スター・ウォーズ」を観た時の衝撃を今の新世代の若者や子供たちにも感じてほしいという思いで制作し、往年のスター・ウォーズファンはもちろん、ここから「スター・ウォーズ」に触れる人も楽しめる映画だと語る本作。「スター・ウォーズ」を知らないからと観ることをためらっている人に向けて阪口さんは「まず(知らないから観れないのでは?)というのは愚問だし、単純にグローグーが可愛いからちょっと気になるなだけで観ても楽しめます!映画を観てこの可愛いグローグーは何だろう?と思ったら観返してもらえればいいと思います。」、川村さんは「まさにこの作品から『スター・ウォーズ』に入っても楽しめるので絶対に観て損はないです!マンダロリアンとグローグーの師弟愛や家族愛もあるので、二人のやり取りにも期待していただきぜひ劇場に観に行ってください」と初心者でも楽しめるポイントを力説。そして、友達や家族やスター・ウォーズファンと一緒に映画館で観ることこそが「スター・ウォーズ」の醍醐味の一つでもありますが、「スター・ウォーズ」の映画館体験について阪口さんは「僕は映画館で観たのは『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』です。『スター・ウォーズ』と僕は同級生で親近感もあるんです。」と告白。幼い頃から「スター・ウォーズ」に触れてきた川村さんも「父親と『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』と『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』を観に行っています。1997年生まれなので世代的には『クローンの攻撃(エピソード2)』からですが、家に『ファントム・メナス(エピソード1)』のDVDとVHSが唯一あったので何度も観ています」と明かし、映画館での「スター・ウォーズ」の思い出について語りました。また、自身の「スター・ウォーズ」の入り口について聞かれた阪口さんは「やっぱり『新たなる希望(エピソード4)』です。当時レーザーディスクでした。父親が好きで買っていたんです。それで観たのが入口です」とエピソードを明かした。川村さんは「入り口としては旧三部作や、『ファントム・メナス(エピソード1)』を家で観たのが最初だと思います。家で流れていました。」と語り、幼少期から「スター・ウォーズ」を楽しんできたからこその熱い思いを明かしました。

そして、いよいよ映画館に集まったスター・ウォーズファンと共に、19時に向けた日本最速上映に向けたカウントダウンがスタート!マンダロリアンの合言葉である「我らの道」の掛け声と共に、日本最速上映の瞬間に立ち会った会場の熱気は最高潮に!スター・ウォーズファンたちの熱気は冷めやらぬまま、“前夜祭”イベントは大盛況の中幕を閉じました。
来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。今年の5月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター』が全米公開されることが決定しています。7年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こります。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。