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“聖地”有楽町が再び「スター・ウォーズ」に染まる‼
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念
STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町 開催決定!
SWの楽曲が流れる大型からくり時計やパネル展示など
ファン必見のイベントが4月27日(月)から開催!

2026年4月15日
2026年4月15日

スター・ウォーズの“聖地”有楽町にて、STAR WARS GALAXY 開催決定!

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となります。2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくることを、世界中のファンが待ちわびています!この度、スター・ウォーズファンから伝説が始まった“聖地”として愛される有楽町で、本作の公開を記念したイベント【映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町】が4月27日(月)から開催決定!さらに数々の「スター・ウォーズ」作品の劇場公開を目撃してきた元日本劇場支配人武田和氏から特別コメントも到着し、スター・ウォーズファンなら絶対に見逃せない聖地でのイベントとなっています。

日本劇場

1978年、日本中が待ちに待った「スター・ウォーズ」シリーズ1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の公開時、ひときわ大きな存在感を放っていたのが、日本劇場(通称“日劇”。現・有楽町マリオン)。思わず足を止めてしまうような力強いビジュアルの巨大手書き看板も大きな話題になり、当時記録的な動員を達成。2018年2月4日に閉館を迎えるまで、全「スター・ウォーズ」映画を公開してきた日劇のある有楽町には、「スター・ウォーズ」のチケット発売日にはファンが行列を作り、公開日にはいち早く「スター・ウォーズ」映画を観るべく数多くの熱狂的なファンが駆けつけるなど、スター・ウォーズファンから親しまれている聖地です。

映画史上初!待ち合わせのシンボル、有楽町マリオン「セイコーマリオンクロック」が「スター・ウォーズ」に染まる!

現在もファンから親しまれている有楽町で行われる[STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町]では、これまでの「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示や『マンダロリアン・アンド・グローグー』のパネル展示、「スター・ウォーズ」の名曲が流れる期間限定のセイコーマリオンクロック、マンダロリアンとグローグーの巨大スター・ウォーズねぶたの展示が行われ、Tシャツやアパレルグッズが販売されるポップアップストアも開催されます。
「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示では、「新たなる希望」公開時に報道された新聞記事や時系列順に作品を紹介するタイムラインなどが飾られ、『マンダロリアン・アンド・グローグー』のパネル展示では、巨大な帝国軍の戦闘ビークルAT-ATやマンダロリアンのガンシップであるレイザー・クレストなどをお披露目。また、入口に飾られているセイコーマリオンクロックは、毎正時に音楽とともに人形が登場する仕組みとなっており、期間限定でスター・ウォーズ仕様になります。「スター・ウォーズのテーマ」、「The Mandalorian」、「王座の間とエンド・タイトル」の3曲に合わせ、ライトセーバーを手にジェダイ風ローブを着た人形たちが約4分半に渡って登場し、セイコーマリオンクロックが映画仕様に飾られるのは史上初の取り組みとなります。
「スター・ウォーズ」作品が公開された当時、熱狂的な盛り上がりを目の当たりにしてきた元日本劇場支配人の武田和氏は聖地でのイベントの実施について「『あの映画を観るために有楽町に行く』というという時代も確かにありました。日劇支配人の頃、『今日は夢を見させてもらいました』と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています。」とコメントし、「スター・ウォーズ」の聖地で行われるイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

[元 日本劇場支配人 武田和氏]コメント全文

・映画公開当時の「スター・ウォーズ」のすごさを感じたエピソードはありますか?
「スター・ウォーズ」第一作の全米公開は1977年5月。日本の映画ファンはそこから一年待つことになった。その飢餓感は大変なもので、公開日を指折り数えて待ちわびた。そしていよいよ公開、日劇での上映は人、人、人。今風に言えば、「スター・ウォーズ推し」の大集合。毎日がイベント上映のようなものだった。

・7年ぶりに「スター・ウォーズ」劇場最新作が公開されることについてのお気持ちを教えてください。
「スター・ウォーズ」は観るというより、体験する映画。映画館の暗闇の中で、男の子たちが夢見た宇宙での大冒険を実感するのが最大の魅力。是非是非映画館で映像と音楽に浸って欲しい。

・古巣有楽町マリオンでのイベントが行われることについていかがですか?
設備の整った地元のシネコンで映画を観るのが今や当たり前だが、「あの映画を観るために有楽町に行く」というという時代も確かにありました。日劇支配人の頃、「今日は夢を見させてもらいました」と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています。

【映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念
STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町】概要

【実施期間】
コンコース内のパネル展示:
4月27日(月)~5月4日(月)
(4月27日(月)のみ13:00~22:00、28日(火)以降は8:30~22:00)

セイコーマリオンクロック:
4月27日(月)~5月31日(日) 10:00~22:00の毎正時
(4月27日(月)のみ12:00より一般公開予定)

コンコース内の柱の装飾:
4月27日(月)~5月下旬

ポップアップストア:
4月29日(水)~5月5日(火)

【場所】
有楽町マリオン
(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目-5-1)

【展示内容】
「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示/『マンダロリアン・アンド・グローグー』のパネル展示/「スター・ウォーズ」の名曲が流れる期間限定のセイコーマリオンクロック/マンダロリアンとグローグーの巨大スター・ウォーズねぶたの展示/ポップアップストア
※5月3日(日)の展示観覧には会場内で規制がある場合があります

ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かいます…。親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのでしょうか?約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいます。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。

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