マンダロリアン

イントロダクション

スター・ウォーズの魂がここに―― 「スター・ウォーズ」シリーズを深く愛する製作陣が丁寧に作り上げた、「スター・ウォーズ」の息吹が感じられる世界観とストーリー。

本作のシリーズ脚本を書き、製作総指揮も務めるのは、『ライオン・キング』『アイアンマン』などを手掛けたジョン・ファヴロー。彼は、「あらゆるディテールが丁寧に作り込まれているので、ファンであれば今までの作品との繋がりと、お馴染みの雰囲気をしっかりと感じ取ることができるはず」と語る。

まさに「スター・ウォーズ」ファンによる、ファンのための実写ドラマシリーズがついに誕生した。

ストーリー

その希望を守れるか―― 『エピソード6/ジェダイの帰還』のその後を描く「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズが誕生。

ダース・ベイダーの死後から5年――いまだ銀河に平和は訪れず、帝国の残党が暗躍していた。そんな混乱した時代で自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、フォースの力を秘めた孤児“ザ・チャイルド”と出会い、銀河中から狙われる壮大な闘いに巻き込まれていく…。

マンダロリアンに託された使命は、ザ・チャイルドが一族の<ジェダイ>の下に帰れるまで守りぬくこと。かつて仲間も家族も失った孤独な男が手にした絆は、この混沌とした世界で<新たな希望>となるのか―?

スタッフ

シーズン1
クリエイター:ジョン・ファヴロー
製作総指揮:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
監督:デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、デボラ・チョウ、ブライス・ダラス・ハワード、タイカ・ワイティティ
脚本:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、クリス・ヨスト(順不同)

シーズン2
製作総指揮:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン
監督:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、ブライス・ダラス・ハワード、リック・ファミュイワ、カール・ウェザース、ペイトン・リード、ロバート・ロドリゲス
脚本:ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ(順不同)

「スター・ウォーズ」シリーズとの繋がり

エピソード6のその後を描く 舞台設定 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でダース・ベイダーが去ってから5年後――帝国崩壊後の混沌とした世界を生き抜く一人の男の物語をスター・ウォーズの世界観で描いたファン待望のドラマシリーズ。

『エピソード6/ジェダイの帰還』の最後で帝国が崩壊し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でファースト・オーダーが台頭する前の30年間について、これまで語られていなかったストーリーを紡ぎだす。

「スター・ウォーズ」を愛し、数々の大作映画を手がけた豪華制作陣が集結! 製作総指揮・脚本は『アイアンマン』『ライオン・キング』の監督ジョン・ファヴロー。
各話の監督は「スター・ウォーズクローン・ウォーズ」や「スター・ウォーズ反乱者たち」「スター・ウォーズレジスタンス」の製作総指揮や監督を務め、ファヴローと同様に製作総指揮を務めるデイブ・フィローニや、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ他、豪華スタッフが担当。
ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディも製作総指揮として加わる。

シーズン2の監督陣は、ジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、ブライス・ダラス・ハワード、リック・ファミュイワ、カール・ウェザース、ペイトン・リード、ロバート・ロドリゲス、というそうそうたる顔ぶれが揃う。

ジャンゴ、ボバ・フェットに続く、新たな賞金稼ぎ“マンダロリアン” かつて戦闘民族が住んでいた惑星マンダロアに由来してマンダロリアンと呼ばれていた戦士たち。彼らはT字型のバイザーが付いたヘルメットが印象的なアーマーを身にまとい、帝国や犯罪組織に雇われては、高度な戦闘能力でその名を馳せていった。そんなマンダロリアンの血を受け継ぐ者たちが、流れ着いた銀河の彼方で新たな民族の歴史を紡いでいく。

「スター・ウォーズ」シリーズに通ずる世界観・要素 ジョージ・ルーカスが作ったオリジナルの「スター・ウォーズ」が影響を受けた西部劇や”サムライ映画”を徹底的に調査して作られた本作の世界観は、「スター・ウォーズ」ファンにとってどこか懐かしく心揺さぶられるようなものになるよう製作陣によって丁寧に作り上げられた。

さらに世界観だけでなく、過去のシリーズ作品に関する”イースター・エッグ”も次々に登場!これまでの「スター・ウォーズ」シリーズで見慣れたエイリアンやドロイド、ストームトルーパーなども続々と登場し、コワキアン・モンキー=リザードの串焼きや、IGシリーズのドロイドに加え、エピソード4でルークがハン・ソロと出会った「タトゥイーンの酒場」など、ファンを楽しませるため製作陣の仕掛けにも注目。