キャスト

ジョン・ウィリアムズの歴史的音楽を生で体感する感動体験─
大スクリーンでの映画全編上映と迫力満点のフルオーケストラの生演奏でお届けするシネマ・コンサート。

指揮

ニコラス・バック

オーストラリア出身の作曲家、指揮者、編曲家、そしてヴァイオリニスト、ピアニストとしても活躍する多才な音楽家である。

ロイヤル・メルボルン・フィルハーモニックオーケストラにて自身のオリジナル曲をいくつかを発表している。映画、テレビ音楽も作曲、2007年にはAPRA-AGSC映画音楽賞の最優秀オリジナルソング作曲賞にノミネート。シドニー・オペラ・ハウスの新しいショー「All Need is Love」のためにビートルズの30曲を編曲・指揮、またミュージカル、バレエ音楽の作曲なども行っている。

日本開催の多くのシネマ・コンサートでタクトを振っており、オーディエンスからの人気と信頼もすでに絶大。今までに「ピクサーinコンサート」「サイコ」「スター・トレック:ライブインコンサート」「バック・トゥ・ザ・フューチャーinコンサート」「インディ・ジョーンズinコンサート」「E.T.inコンサート」「美女と野獣 ライブ・オーケストラ」「ハリー・ポッターinコンサート」、2017年「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 inコンサート』、2018年「スター・ウォーズ in コンサート JAPAN TOUR 2018』でも指揮をとった。『スター・ウォーズ in コンサート JAPAN TOUR』のプレミア公演(7/29・東京オペラシティコンサートホールにて開催)では、旧3部作(新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』)の1日一挙3作品上演という前代未聞のコンサートを指揮し万雷の拍手が送られた。

演奏

東京フィルハーモニー交響楽団

TOKYO PHILHARMONIC ORCHESTRA

1911年創立。日本のオーケストラとして最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、レギュラーオーケストラである新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『NHKニューイヤーオペラコンサート』『名曲アルバム』をはじめ、他の放送演奏など、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、最近では2013年12月韓国・大邱市の招聘による日本から唯一のアジア・オーケストラ・フェスティバル出演、2014年3月にはアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。