作品情報

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、アナザー・ストーリーが誕生!

ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、初めて描かれるキャラクターたちによる、新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」。
SWシリーズで最初に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。反乱軍はいかにして、この究極兵器の設計図を帝国軍から盗み出したのか?
初めて描かれるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する!

監督は、圧倒的なスケールでリブートさせた「GODZILLA ゴジラ」で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ。そして、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズを筆頭に、演技力の優れた国際色豊かな豪華俳優たちの競演とともに、SWシリーズの中で最も高い人気を誇るダース・ベイダーの登場にも大きな注目が集まっている。

STORY

物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。


“<スター・ウォーズ>の世界には、別の形で語られるべき物語がある”という、ジョージ・ルーカスのアイデアから本作品が生まれました。この「ローグ・ワン」は、家族の物語という<スター・ウォーズ>の価値観を継承しつつ、これまでのファンはもちろん、新しい世代の観客をも魅了するような作品になるでしょう。

~「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」製作:キャスリーン・ケネディ


STAFF

監督:ギャレス・エドワーズ

1975年イギリス生まれ。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)とスティーブン・スピルバーグの『未知との遭遇』(77)に出会い、映画監督を目指すようになる。
長編監督デビュー作は『モンスターズ/地球外生命体』(10)。ハリウッドリメイク版『GODZILLA ゴジラ』(14)にて、全米で2億ドル、ワールドワイドで5億3000万ドルを弾き出す大ヒット。

製作:
キャスリーン・ケネディ
原案/製作総指揮/ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー:
ジョン・ノール
脚本:
クリス・ワイツ
制作総指揮:
ジェイソン・マクガトリン

CAST

フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド/ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)


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